なぜかいいことが起こる♡夢をかなえる心理学

【ひろみラボ】
夢をかなえる心理学

高校生の娘は、
何に腹を立てているのか知らないけれど、
一人で不機嫌でいることがよくある。

バイトに送ってもらいたい時も、
「何時に行くの?」と聞いただけで
「は?忘れたの? 10時って言ってあるじゃん(~_~メ)」
となぜかキレる。
送っていただくのだよね、あなたは。

普通ならこちらもキレたいところ。
仕方なく平静を保って送っていくけど。

私も20代の半ばごろまではこんな感じだったと思う。
人生損していたかも。

社会人になって先輩から学んだのは、
人に甘えること。

自分ができる!
何でもやります!
あなたの、会社のために!

と気負っていてもいいように使われるだけだった。
身も心も疲れ果てるだけだった。

逆に、しなやかに笑顔で
「困ったなあ、誰か手伝ってくれると嬉しいんだけど」
と言っている先輩には助けてくれる人がたくさんいた。
私もその一人だったのだけれど。

女だからってバカにされたくない!
男並みにやらなくちゃ!
と思っていたけれど、
もしかしたら
女だから損することが多い社会なのは受け入れて、
逆に女だから助けてもらうというのもいい手かもしれない。
そう思い始めたらなんだかうまくいき始めた。

もちろん先輩も私もやることはきちんとやる。
簡単で手軽なことならば率先して笑顔で手伝う。
そして相手を褒める、感謝する。

そしていざという時は、
困った!とアピールすると、
いや、しなくてもなぜか助けてもらえることになる。

ついでに、
私はよく会社の人にごちそうしてもらうことが多かった。
「おごられ上手」と言われていた。
おごってくださいと言ったことはない。

それはなぜか。

人には、
他人より優れていると感じたい、
認めてもらいたい、
役に立ちたい
という欲求がある。

そこで、
自分がその欲求を満たすよりも
周りの人のその欲求を満たしてあげるといいことが起こる。

私にとっては、
仕事で助けてもらったり、
食事をごちそうしてもらえたりするのはラッキーなこと♪

そして周りの人にとっては、
私を助けることで
自分の方が優れている
有能だと認められている
役に立っている
と感じて欲求が満たされているのだ。

だからこちらからお願いしなくても助けてくれる。

店を選ぶ時も、商品を買う時も同じこと。
偉そうな店員さんではなく
愛想がよく気持ちの良い店員さんのいるお店に行ったり、
一緒にいて気分よくいられる人から商品を買ったりする。

相手のお気に入りになってしまうと人生はきっとうまくいく♡

 

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